とあるライバーの競馬日記

競馬予想ブログです。主に重賞について、「データと調教」から予想します。競馬予想は遊びじゃない!

アーリントンCの予想☆

こんにちは、かずやです!
いつもお世話になっております。

 

【先週の結果】
阪神牝馬S           ○→◎→無 ワイド的中🎯(トリガミ
ニュージーランドトロフィー ◎→○→△ ワイド両的中🎯🎯
桜花賞           △→○→☆ ハズレ

 

桜花賞は△→○→☆→△→◎と掲示板独占だったのですが、馬券的に外すという悔しい結果でした。GⅠも4連敗と非常に流れが悪いのでそろそろ当てたい…。

 

さぁ、本日はアーリントンCです。いつになく低レベルなメンバー構成で非常に難解。ゴリッゴリの重馬場も相まって荒れそうな雰囲気ですね。本命はすんなり決まったのでなんとか的中にこぎ着けたいと思います。

 

アーリントンC
◎⑮ショウリュウレーヴ

 

最終追い切り 栗坂 51.5-37.2-23.9-11.9

 

ポイントは1点。とにかく調教で動きます。今週は坂路が重馬場でタイムがでにくい状況だったのですが、4F-51.5、1F-11.9ととんでもないタイムをたたき出しています。調教駆けする馬とはいえ、ここまで走れるのは実力の証。1200-1400がベストの可能性がありますがこのメンツならノープロブレム。能力の違いを見せてもらいましょう。

 

以下、○⑨ホウオウアマゾン、▲⑫レイモンドバローズ、△⑧⑭⑱とします。

 

【買い目】
ワイド流し ⑮-⑧⑨⑫⑭⑱ 各500円

皐月賞の全頭評価

こんばんは、かずやです!
いつもお世話になっております。

 

先日の桜花賞はソダシが優勝。GⅠ連勝で白毛のアイドルホースからスターホースに名乗りを上げましたね。個人的には△→○→☆→△→◎と印を打った馬で上位を独占しながらも外すという何とも言えない結果に。全頭評価としてはほぼほぼパーフェクトだったのでよしとしましょう(笑)

 

さて、今週は牡馬のクラシック第1弾皐月賞。先週と同様混戦が予想されますので、前哨戦の内容を含めビシッと評価していきたいと思います。
評価の順番は今回もnetkeibaの想定オッズ順に行います。
また、今回はウマ娘をやっている向けに、登場しているウマの血が入っていれば紹介していきます。

 

皐月賞の全頭評価】

・1番人気 エフフォーリア

3戦3勝の共同通信杯勝ち馬。父方にスペシャルウィークマルゼンスキーの血が入っています。
先行力、加速力、トップスピードの持続力に優れており、全体的に能力が高いです。前走の共同通信杯では後のスプリングS毎日杯の優勝馬相手に2馬身半差つけて完勝しました。とにかく欠点という欠点が少ないです。強いて弱点をあげるなら、跳びが大きいため雨で滑るような馬場になると力を発揮できない可能性があること、エピファネイア産駒であり、2戦目ではやや掛かり気味であったことから突然ポカをすることがあるかもしれないことぐらいでしょう。当然、優勝候補です。

 

・2番人気 ダノンザキッド

4戦3勝のホープフルS勝ち馬。
今期の新馬戦でアールドヴィーヴル(桜花賞5着)、レフトゥバーズとならんで大物だと感じた馬です。前走の弥生賞では3着と敗れましたが、1000の通過が62.6秒の超スローペースで1.2着馬はともに逃げた2頭なので仕方ありません。本番に向けて脚を計ったように見え、良い負け方をしたと感じています。高い先行力と長く良い脚を使うのが特徴です。特に先行しながらも過去4戦とも上がり最速をマークしているのは大きな強みでしょう。懸念すべきは気性面。パドックから気合いが入りすぎる馬でレースでも落ち着くまでに時間がかかるのが心配です。それでも能力の高さは疑いようがないので1冠目をつかむ最有力候補だと思います。

 

・3番人気 ディープモンスター

4戦3勝のすみれS勝ち馬。
新馬戦で放馬し除外になるアクシデントがありましたが、立て直した後は順調に勝ちを重ねてこの舞台に駒を進めました。レースセンスの良さを感じます。ですが右回りでは寄れる面が見られ、トモがまだ緩いのでは?と感じます。また、戦ってきた相手のレベルやローテーションも疑問で人気ほどの実力は持ち合わせていないでしょう。個人的には評価が低く、正直消しで良いと思っています。

 

・4番人気 ヴィクティファルス

3戦2勝のスプリングS1着馬。
共同通信杯の時に調教でトモの緩さが感じられ、ハーツクライ産駒らしく良くなるのはもっと先だと思っていましたが、2戦とも結果を出してきて能力が高いんだなぁと感じます。前走のスプリングSでは重たい馬場の中、大外を回して勝ちきる強い競馬を披露しました。どんな馬場でも対応できるのは強みです。ただし前走のメンバーレベルは個人的に低いと思っており、共同通信杯でも2馬身半差で負けているのは気がかり。それ以外は不安点が少なく距離延長も問題ないでしょう。上位争い濃厚です。

 

・5番人気 ステラヴェローチェ

4戦2勝の朝日杯FS2着馬。
2戦目のサウジアラビアCでは不良馬場をもろともせず4角最後方から突き抜けて3馬身差の完勝。続く朝日杯FSでは時計勝負にも対応して2着と力を見せました。前走の共同通信杯では人気を裏切り5着に敗れましたが、あくまで前哨戦で他馬より1キロ重い点からも得てして負けた感じでしょう。勝ち馬には完敗だったものの2着馬まではタイム差0.1の僅差であり、この馬自身脚を使えてはいたので悲観する内容ではありません。マイルを中心に使われてきましたが距離が伸びても心配ないタイプ。能力を出し切れば勝ち負けできるでしょう。

 

・6番人気 ラーゴム

4戦2勝のきさらぎ賞1着馬。父方にメジロマックイーンの血が入っています。
抜けた能力こそないものの総合的に能力が高いです。負けた相手はオーソクレース(ホープフルS2着馬)とワンダフルタウンで皐月賞に出て入れば有力候補に上がるような強敵でした。どこからでも、多少馬場が悪くても脚を使えて自分の能力を発揮するタイプです。思ったより人気しないタイプで、想定通りならオッズ的に非常においしい存在。穴で狙うならオススメの一頭です。

 

・7番人気 アドマイヤハダル

4戦3勝の若葉S勝ち馬。
正直ここまで人気するほどの実力はないでしょう。ルメールを確保できたのはラッキーですが、アイビーSの負け方を見る限り格で劣る気がします。操縦性の良さは評価していますが、それ以外これといった強さは感じられません。ディープモンスター同様人気ほどの実力を持ち合わせていないでしょう。消しで良いと思います。

 

・8番人気 グラティアス

2戦2勝の京成杯勝ち馬。
勝負根性とスピードの持続力が武器。良くなればGⅠでも戦えるとルメールが称していた素質馬です。ただし良くなればと言っているように、まだ成長途上であり、戦ってきた相手に関しても強いとは言えません。3ヶ月ぶりでどこまで成長しているかが鍵を握るでしょう。相手に入れる分には面白い一頭です。

 

・9番人気 タイトルホルダー

4戦2勝の弥生賞勝ち馬。父方にエアグルーヴの血が入っています。
前走の弥生賞では2戦続けて負けていたダノンザキッドにとうとう勝利。価値のある勝利ではありましたが、本番では勝ちづらくなった印象です。前に行ってしぶといのが特徴。切れ味は全然ないので速め先行で押し切りの一択しかないのがつらいところです。無難にまとめられそうですが、GⅠでは少し足りないと感じています。抑えまで。

 

・10番人気 レッドベルオーブ

4戦2勝の朝日杯FS3着馬。
デイリー杯をレコードタイムで勝利。その後の朝日杯FSでは人気を集めるものの、能力を発揮しきれず3着となりました。戦績だけみると悪くないのですが、きつめの掛かり癖があるのが大きな懸念点です。そこを考慮して朝日杯から直行してきたのでしょうが、どこまでうまくいっているのか調教から判断する必要があります。個人的見解としては、かなりきつめの掛かり癖であり直っているとは思わないため、評価は低めです。抑えで入れるかどうかといったところです。

 

・11番人気 ヨーホーレイク

 4戦2勝のきさらぎ賞2着馬。
今年のディープ産駒で1番はこの馬だとデビュー前から目をつけていた馬です。順調に王道路線で活躍してくれていることを嬉しく思います。エンジンがかかるまでに時間を要しますが、かかってしまえば確実に脚が使えるタイプで、過去4戦全てで上がり最速をマークしています。前走のきさらぎ賞ではラーゴムを捉えきれず2着に敗れてしまったものの、唯一上がり3F-34秒台をマークしており、互角以上の実力を見せました。今回、主戦の武豊が負傷して岩田Jrに乗り変わったのは大きな痛手ですが、この馬自身の能力は疑いようのないものです。馬単体でみれば十分勝ち負けレベル、乗り替わりを加味すると上位争い候補の一頭というところでしょう。

 

・12番人気 アサマノイタズラ

4戦1勝のスプリングS2着馬。
思ったより強いなと思った前走でした。3コーナーあたりから動いてそのスピードを最後まで持続できる強さがあります。脚の使いどころが難しいタイプなので継続騎乗はプラス。ただし嶋田ジョッキーはあまりうまくないと思うので大舞台で買いづらいです。また12月デビューですでに4戦と使い込んでいるのもマイナスでしょう。自分の競馬に徹してどこまでやれるか。消しでいいと思います。

 

・13番人気 シュヴァリエローズ

5戦2勝の若葉S2着馬。母の父キングヘイロー
デビュー時から評価の高かったディープインパクト産駒でなんとか皐月賞出走にこぎつけました。3走前には後の重賞馬であるワンダフルタウンに勝っており、その後のホープフルSでは5着と健闘しているように一定レベルの実力を持っています。ただし切れ味もスピードの持続力も中途半端で、これからの成長待ちなイメージがあります。また前走はメイチと言える仕上げで2着だったので上積みに疑問です。総合的に判断して今回は消しとします。

 

・14番人気 イルーシヴパンサー

4戦1勝。
大崩れしておらず前走のスプリングSでも格上挑戦ながら4着と健闘しています。だが、離された4着で見所がなかったのは事実です。ここでは力が足りないでしょう。消しです。

 

・15番人気 ワールドリバイバル

6戦2勝。父方にスペシャルウィークマルゼンスキー、母方にアグネスタキオンの血が入っています。
能力が足りずペースメーカーかなという印象。消しです。

 

・16番人気 ルーパステソーロ

7戦1勝。父はゴールドシップ
3走前のゆりかもめ賞で本命を打つくらいには調教で良い動きをする馬です。ただし、本質的にはダート向きであり、このクラスで馬券内にくる能力も持ち合わせていません。消しです。

 

以上、皐月賞の全頭評価でした。

桜花賞の予想☆

こんにちは、かずやです!
いつもお世話になっております。

 

【昨日の結果】
阪神牝馬S ○→◎→無 ワイド的中🎯(トリガミ
ニュージーランドトロフィー ◎→○→△ ワイド両的中!🎯🎯

 

本命馬に自信があったので無事に両方とも的中できホッとしております。特にニュージーランドトロフィーは11番人気のシティレインボーが残したので、かなりの配当を期待したのですが、12倍という意外な配当。20倍超えを期待しただけにちょっぴりがっかりしたかずやでした(笑)

 

さて、本日は桜花賞。もう春のGⅠシーズンが到来かと時間の流れを実感しますね。
2歳女王のソダシを筆頭に今年の3歳牝馬のトップが集結し良いメンバー構成になったと思います。白毛のアイドルホースが無敗街道を突き進むのか、ライバルたちが成長を見せるのか、楽しみな1戦です!

 

桜花賞
◎⑩アールドヴィーヴル

 

最終追い切り 栗坂 56.4-39.9-25.4-12.4

 

そうそうたるメンバーの中、最小キャリアのアールドヴィーヴルに引き続き本命を打ちます!前走時も話したのですが、とにかく新馬戦の勝ちっぷりが良く、GⅠで勝ち負けできる器だと感じました。その前走は勝つことこそできませんでしたが、桜花賞でも人気になるアカイトリノムスメとタイム差なしの2着ですし、上がり最速の脚も見せており重賞でも通用する実力を示して賞金加算もできたので十分な収穫だったと思います。懸念点は馬体の軽さ。前走が-18キロで、今回は木曜時点で-2キロの426キロ。増えてきて欲しいところではありますがこればかりは仕方ないので目をつむります。相当な器であることは間違いないと思いますので結果を出して欲しいです!

 

以下、○⑱サトノレイナス、▲⑧メイケイエール、☆②ファインルージュ、△④⑤とします。

 

【買い目】
ワイド流し ⑩-②④⑤⑧⑱ 各500円

阪神牝馬S & ニュージーランドトロフィーの予想☆

こんにちは、かずやです!
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【先週の結果】
ダービー郷CT 無→△→▲ ハズレ
大阪杯       無→無→◎ ハズレ

 

先週は的中なし。大阪杯では大勝負に出るも完敗でした。重たい馬場で苦しんでいたのは分かりますが、コントレイルくらいの馬であればどんな条件でも結果を残して欲しかったなと残念に思っています。勝ったレイパパレは想像以上に強かったです。重馬場適性もさることながら、最初の1000の通過が59.8とかなり速いペースで逃げながら4馬身差の完勝。無敗の5連勝はダテじゃなかったですね、お見それしました。

 

さて、そろそろ本題に移りましょう。
本日は阪神牝馬Sニュージーランドトロフィーです。阪神牝馬Sは上位陣が走ってきそうだなという印象。ニュージーランドトロフィーは1頭を除き目立った実績馬がおらず荒れる要素は十分あると思います。

 

阪神牝馬S
◎④マジックキャッスル


最終追い切り 南W 67.7-52.9-39.3-13.4

 

このレースは前走オープンクラスで1着の馬の複勝率が7割という驚異のデータがあります。該当馬は、マジックキャッスル、イベリス、プールヴィルの3頭。中でもマジックキャッスルは秋華賞2着と実績があり、阪神マイルが得意なディープ産駒なので本命にしました。近走は中距離が中心ですが、デビュー当時は短いところを走っていましたし、マイルではクイーンC2着の実績もあるので問題ないでしょう。

 

以下、○⑩デゼル、▲⑧リアアメリア、△②⑥⑦とします。

 

【買い目】
ワイド流し ④-②㊱⑦⑧⑩ 各500円

 

ニュージーランドトロフィー
◎⑥バスラットレオン

 

最終追い切り 栗坂 53.5-39.0-25.1-12.3

 

札幌2歳S3着、朝日杯FS4着、シンザン記念3着とこのメンバーの中では実績ダントツ。調教も毎度のことながら良く動いており、内枠も確保できて文句のつけようがありません。しっかりと結果を残してNHKマイルに向かって欲しいです。

 

以下、○⑮タイムトゥヘヴン、▲⑨ドゥラモンド、△②③④とします。

 

【買い目】
ワイド流し ⑥-②③④⑨⑮ 各500円

桜花賞の全頭評価☆

こんばんは、かずやです!
いつもお世話になっております。

 

今週はとうとうクラシック開幕戦の桜花賞ですね!
昨年は、前哨戦の評価を行っていたのですが、今年は前哨戦がえらく多様化したなという印象で断念。思い切って全頭評価をしてみます。
ウマ娘で競馬に興味を持って桜花賞を買ってみようという方で白毛のお馬さんしか知らないって方はぜひ読んでみてください。
人気上位馬の長所と短所、穴で面白い馬が分かると思います。

では、早速全頭評価に移ります。
評価の順番はnetkeibaの人気順となっております。

 

【全頭評価】
1番人気 ソダシ

4戦4勝無敗の2歳女王。白毛のアイドルホース。
高い先行力と長く良い脚を使えるのが武器。前走では時計勝負にも対応したうえに一度差されたサトノレイナスを差し返す勝負根性を見せた。とにかく完成度が高い一頭だ。ただし2歳時から完成されていたため、どこまで成長しているかが一つのポイントだろう(1週前追い切りで坂路4F-52.4、1F-11.8の猛時計を出しているため成長しているとは感じるが)。また切れ味はないので瞬発力勝負では分が悪い。ウィークポイントはこの2点だが、正直隙は少ないと思う。今回も上位争い濃厚

 

2番人気 サトノレイナス

3戦2勝の阪神JF2着馬。ディープインパクト産駒。
前走は完全に差しきったと思ったが勝ち馬の勝負根性に屈しハナ差の2着。新馬戦を見たときはエンジンの掛かりが遅く頼りなさを感じたが、2戦目3戦目ではしっかりと切れる脚を見せた。外を回しても馬群に入ってもレースができるのは心強い。懸念点はマイルより長い距離の方があっていそうなところと、オークス(結果次第でダービー?)が大目標だろうことから仕上げ度合いといったところか。十分勝ち負けになると思う

 

3番人気 アカイトリノムスメ

 4戦3勝のクイーンC勝ち馬。ディープインパクト産駒。
新馬戦は1番人気ながらも見せ場なく7着惨敗。たいしたことないのかなと思ったが、その後3連勝で一気にこの舞台まで進んできた。特に前走のクイーンCは前哨戦の中で1番のメンバーが揃っていながら先行押し切りという王道競馬で勝ちきった点が評価できる。そこそこの切れ味と二の足の速さが武器。スタートが下手なのがウィークポイントで4戦とも出遅れ気味。スタートさえ決めれば勝ち負けできる

 

4番人気 メイケイエール

5戦4勝のチューリップ賞勝ち馬。
スピードの絶対値はこのメンツでも1枚抜けており、まともに走れば勝てるだろう。
ただし、賢さGなのでまともに走ることがない。常に気性の悪さを出し掛かり癖を出している。前走も終始掛かながら走っており制御不能になりながらも同着で勝ってしまうような馬。現状1200~1400しかまともに走れないだろう。そんな難しい馬なのに乗り代わりになるのは、いくら横山典弘といえども大きなマイナスだ。能力的に抑えるべきだが思い切って切るのもありだと思う。

 

5番人気 アールドヴィーヴル

2戦1勝のクイーンC2着馬。
今期の新馬戦勝ち馬でダノンザキッド、レフトゥバーズと並んで大物と感じた一頭。その新馬戦は不良馬場の中、4角10番手で通過し、上がり3F-34.9(レース全体の上がり3F-35.9)でぶち抜いた。4ヶ月ぶりのクイーンCではまさかの-18㎏で心配したが、上がり最速で1着とタイム差なしの2着に健闘した。GⅠを取れる器だと思うが、馬体重を戻しながらの調整が予測されるのが気がかり。主戦の松山が騎乗停止になったのもマイナスポイントだ。

 

6番人気 エリザベスタワー

3戦2勝のチューリップ賞勝ち馬。
新馬戦は後方からぶち抜き、チューリップ賞は前目につけて同着という自在な立ち回りができる馬。やや気性面に難あり。また脚を余したとは言え2戦目のエルフィンSでは9着と惨敗するレベルの馬。個人的に評価はあまり高くない

 

7番人気 シゲルピンクルビー

3戦2勝のフィリーズレビュー勝ち馬。
桜花賞2着のシゲルピンクダイヤの妹であり、調教の動きからも素質の高さが伺える。阪神JFで17着と大敗した後、見事に立て直して1着。坂が苦手かと思ったが苦にせず走っていた。しかし阪神JFの大敗はどうしても気になる。またフィリーズレビューのレベルは低かったと思う。将来的には走りそうだがここじゃない。

 

8番人気 ソングライン

3戦2勝の紅梅S勝ち馬。
新馬戦こそ出遅れもあり2着になったが、その後楽々と2連勝。特に前走の紅梅Sでは先行しながら上がり最速で2着以下を完封。素質の高さを感じた。ただし、今まで左回りしか走っていないこと、前走のメンバーレベルがかなり低かったこと、紅梅Sから直接のローテは過去10年に1度も馬券内に入っていないこと(チューリップ賞経由では3頭馬券内あり)は懸念点である。
懸念点が多いが先物買いをするならここだろう。

 

9番人気 ファインルージュ

3戦2勝のフェアリーS勝ち馬。
新馬戦は出し遅れて2着に負けたがものすごい末脚を見せていた。その後は順調に2連勝を決めている。特徴として、エンジンの掛かりは遅いが、かかってしまえば後続を寄せ付けない脚力を持っている。ルメールはそれをよく分かっており、前走は3コーナーあたりから追い始め直線半ばではエンジン全開になり、後続を2馬身半突き放した。だから乗り替わりはマイナス。福永を確保できたのは不幸中の幸い。乗り方を間違えなければここでも勝ち負けできそうだ。

 

10番人気 ヨカヨカ

6戦3勝のフィリーズレビュー2着馬。九州産馬の星。
阪神JFは軒並み差し馬が上位を占める中逃げて5着に健闘し、前走では熊本産馬初の重賞制覇にあと一歩の2着と力を見せた。今回は目立った逃げ馬がおらずここ2戦より展開は楽になるだろう。ただし、本質的にマイルは長くベストは1200だろう。どこまで健闘できるかには注目だが馬券内は厳しいとみている。

 

11番人気 ククナ

5戦1勝のアルテミスS2着馬。
坂路で猛時計を叩きだす馬なので相当強いかと思ったが、なぜか勝ちきれないし3着争いが精一杯。善戦マンタイプなのかなと感じる。逆に言うと、大崩れもしないのでここでも善戦するかもしれない。軽視できない存在だ。

 

12番人気 ホウオウイクセル

4戦2勝のフラワーC勝ち馬。
長く良い脚を使うタイプ。平均的な実力の印象で評価が難しい。フェアリーSで勝ち馬に完敗だったのがどこまで詰まるか次第だろう。軸にはしたくないが抑え程度には入れてもいいかな。

 

13番人気 ストゥーティ

5戦1勝のチューリップ賞3着馬。
前走は自分のペースで逃げて勝てるパターンに持ち込んだにもかかわらず、かかりまくっていた2頭に完敗し、ギリギリの3着。坂の途中で止まったところから非力さも伺える。消し。

 

14番人気 ジネストラ

4戦2勝のアネモネS2着馬。
前走はかなりうまく乗ったが勝ち馬に完敗。そもそもアネモネSはレースレベルが低く、勝ち馬も重賞級かは疑問。消し。

 

15番人気 エンスージアズム

5戦2勝のフラワーC2着馬。ディープインパクト産駒。
ディープ×ストームキャットという王道血統だが今ひとつつかみ所がない。マイルで2戦とも負けているが2戦とも出し遅れたような形で決してマイルが苦手ではない。評価が難しい馬なので、阪神マイルはディープ!と目をつぶって買うのも手だろう。

 

16番人気 ミニーアイル

6戦2勝のフィリーズレビュー3着馬。
キレる脚が武器。マイルも持ちそうな印象だが、突き抜けそうだった前走で坂の途中から勝ち馬と脚色が一緒になったあたり、気持ち長い気がする。3着を拾うことに徹すれば3着を確保できるかもしれない。

 

17番人気 ストライプ

4戦2勝。
スピードはかなり速いが新馬戦の止まり方を見る感じマイルは長いのだろう。調教でバリバリ動くので買いたくなるが、1200~1400に出るまで待ちましょう。

 

18番人気 ブルーバード

4戦2勝馬
新馬ダリア賞と順調に勝ち上がったがその後が見せ場無し。消し。

 

以上、桜花賞の全頭評価でした。

大阪杯の予想☆

こんにちは、かずやです!
いつもお世話になっております。

 

【昨日の結果】
ダービー郷CT 無→△→▲ ハズレ

 

固いと思った◎ルフトシュトローム○スマイルカナがともに13着、14着と大敗。ここまで飛ぶか…という気持ちでした。抜けた実力だったはずなのになぁ。勝ったテルツェットは小柄な割に力があり思ったより強いなという印象。今後のマイル戦線での活躍に期待です。

 

さて、本日は大阪杯。コントレイル、グランアレグリア、サリオスの3強に無敗のレイパパレという豪華メンバーで非常に楽しみな一戦です。ですが、頭はこれだと先週から決め打っていたのでそこから大勝負に出たいと思います!

 

大阪杯
◉⑦コントレイル

 

最終追い切り 栗坂 50.6-37.2-24.5-12.3

 

今回のポイントは3強の力関係、馬場、展開でしょう。

まず3強の力関係ですが、総合力で言うとコントレイル>グランアレグリア>サリオスだと思います。細かい話は長くなるので省きます。
次に馬場適性です。これに関してはなんとも言えないですがおそらく5分。そして馬場でどうこう言うようなレベルの馬たちではないと思います。
最後に展開です。逃げ馬が一切不在で全く予想がつきません。順当ならブラヴァス、ハッピーグリンのどちらかが逃げて最初の1000の通過が61後半~62秒くらいのドスローになるでしょう。ですが、私はカデナが逃げるのでは?と思っています。というのも普段坂路で4F-53~54秒しか出ない馬が4F-51.0という好時計を出しているのです。しかもカデナのオーナーはコントレイルのオーナーのお兄さん。ラビット役としてペースを作るのは十分あり得るかと思います。よって後者の可能性を含めて展開面ではややコントレイルに分があるかなと思います。

 

ということでコントレイルが本命です。まぁ上記の3つの理由がなくてもベスト距離、完璧な調教という盤石の態勢なので本命を打っていたと思います。去年明らかに疲労困憊だったジャパンカップで2着と力を見せていますし、万全の状態なら負けられません。コントレイルをこのオッズで買えるのは今回がラストでしょうから頭固定で大勝負します!

 

以下、○②サリオス、▲⑫グランアレグリア、△⑤⑥とします。

 

【買い目】
馬単流し ⑦→②⑫ 各15000円

ダービー郷CTの予想☆

こんにちは、かずやです!
いつもお世話になっております。

 

【先週の結果】
毎日杯   ◎→○→無 3連単のためハズレ
日経賞   ▲→◎→○ ワイド両的中🎯🎯
マーチS   △→◎→△ 1万超え!ワイド両的中🎯🎯🎯
高松宮記念 無→無→▲ ハズレ

 

マーチSで久々の大当たりをしました!重賞上位の力を持つ馬と下のクラスでは力の差があると言い続けてきた結果が表れて嬉しく思います😊
ただしGⅠがテンでダメなのはなんとかしたいところです(笑)

 

〈ダービー郷CT〉
◎④ルフトシュトローム

 

最終追い切り 南W 68.2-52.1-37.8-12.1

 

ピークが過ぎた馬、力が足りていない馬が多く実力も拮抗しているなという印象。若い馬、内に入った馬から素直に買いたいと思います。そこで本命はルフトシュトローム。前走はシンガリ負けで原因もつかめていないというのが気がかりですが、おそらく夏負けと大幅な馬体増が原因でしょう。NZTの豪快な差しきり、NHKマイルで不利がありながら5着という実績を考えるとここでは抜けた存在でしょう。勝ち負けに期待します。

 

以下、○①スマイルカナ、▲②ボンセルヴィーソ、△③⑥⑪とします。

 

【買い目】
ワイド流し ④-①②③⑥⑪ 各500円